流しそうめん@YGH2026
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- 日記
夏が来れば思い出す、流しそうめん。
YGHでは、8月22日土曜日、流しそうめんイベントを開催。
これをやらないと八ヶ岳の夏は終わらない。

思い起こせば、この夏は天候不順が続いた。
ゲリラ豪雨が降ったり、次の瞬間、ドピーカンになったり、目まぐるしく表情を変えた。
山の天気は移ろいやすいが、予測不能な変化に驚かされた。
とは言え、全体としては、比較的過ごしやすい適温な夏だった(7月終盤の酷暑は除く)と思う。

さて、流しそうめんだ。
まずは、そうめん台作りから始まる。

水流、水圧、傾斜角、コーナリングをチェックしながら大小長短なパーツを組み上げる。
試行錯誤を繰り返し、30分ほどかけてカタチができる。

台長12メートルほどの通常サイズ。
これくらいが使いやすい。
ただし、一人ではできないし、ファミリーでも難しい。
必要なのは、やはり人数だ。
みんなで力を合わせて行う共同作業だし、多人数でやってこそ意味がある。
一体感が生まれ、気持ちが高まる。

クラブハウスでは、そうめん以外の料理の準備が進む。

肉、魚介、野菜などそれぞれのメンバーが役割分担し、全員参加で用意する。
みんなで作ってみんなで食べる。
グルメイベントの真髄はそこに尽きるだろう。

今年は27名の方が参加してくれた。
現YGHメンバー&元YGHメンバー&お友達の愉快な仲間たち。
参加はできないが、材料を提供してくれた方もいて、誠に感謝の念に堪えない。

それぞれの笑顔や思いの質量に支えられ、この会は成立している。


いずれにしても流しそうめんは楽しい。
ちょっとした非日常がここに出現する。

名人が取ってくれた天然鮎。

鮎の塩焼き、もはや毎夏の定番メニューだが、いつもながらに有難い。

魚もあれば肉もある。



野菜もあればカレーやハンバーグもある。
色々あって楽しいし、ひとりひとりの力量とアイデアが集結して会が盛り上がる。

そして、スイカ割りも夏のお約束。
子供は童心のまま、大人は童心に戻って一緒に遊ぶ、そのタイムレスな至福。

それと日没後の花火。
スイカ割りと花火、夏休みの絵日記はこの二つで十分だろう。

また、この日は、たまたまYさんの誕生日だった。
おめでとうございます、Yさん!
誕生日は、いくつになってもめでたいし、共に祝ってくれる仲間がいれば、喜びは倍増する。
こうして流しそうめんイベントは、ハッピーバーズデイでハッピーエンド。
みなさん、一日お疲れ様でした。

【追記】
さて、ここでおまけコーナー。
1台のクルマがサイドブレーキエラーで動かせなくなってしまった。
恥ずかしながら、私のシトロエンC6である。
2006年製だから、そこそこ古く、そこそこ新しい(?)。
暗闇の中、みなさん、トラブルシューティングに勤しんでくれた。
クルマのトラブルは、あるある話なのだが、そんなシーンで仲間がいるのは本当に心強いし、有り難かった。
結局、翌朝、なんとか解決したのだが、あらためて感謝の気持ちを伝えたい。

おまけコーナー2は翌日の話。
MT車が欲しい、かつ旧車が欲しいと言う奇特なYさん。
MT限定解除したのだけれど、練習する機会があまりない。
そこで私のMGAを使って敷地内でプチ練習。
それにしてもYさん、雰囲気めちゃ旧車に似合ってるし、何よりかっこいい!
近い将来、愛車と勇姿を見せて欲しい。




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